2023年3月7日火曜日

村上 選油絵展











会期:2023年3月8日(水)→13日(月)
会場:福山天満屋6階 美術画廊/広島県福山市

上記の作品は、村上 選がモロッコのエッサウイラ の日常風景を描いたもの。モロッコ王国エッサウイラ (旧名:モガドール)は、マラケシュの西の大西洋岸の港湾都市で、2001年に旧市街が世界遺産に登録ている。

2023年2月22日水曜日

イリーナ・メジューエワ「ベストオブクラシック」(NHK・FM)に登場。

 


昨年(2022)11月23日、京都コンサートホールで行われたイリーナ・メジューエワのピアノリサイタルを収録した模様が、明日(2月22日)の水曜日午後19:30から21:10まで放送されます。
ラフマニノフが愛したビンテージのスタインウェイピアノを使用し、ラフマニノフ、スクリャービンの作品を素晴らしい演奏で、全ての観客を魅了した実に感動的なリサイタルです。

放送される曲目は、このアドレスでご覧いただけます。

2019年11月に県立尾道東高等学校創立110周年記念事業として、路地ニャン公の飼い主が最後の企画だとして手がけたのが、尾道東高等学校所有のベヒシュタインピアノ(1906年製)を使用したピアニスト イリーナ・メジューエワのピアノ演奏会だった。

路地ニャン公のWEBに掲載されたイリーナ・メジューエワは、必見のこのページへ

2022年9月12日月曜日

いちじくコンフィチュール



朝捥ぎのイチジクから生まれたコンフィチュール

その甘味がやさしく口に広がり やがて爽やかに消えてゆく
まるで清々しい秋の朝のよう


2022年の販売開始しました。詳しくは次のページこのページををご覧ください



2022年8月15日月曜日

私設ミュージアムの中にある洋酒喫茶『ロダン貝の店』


クラブ「ロダン」と喫茶「ビクトリア」という二つのお店が一つの屋根の下で同時に尾道の歓楽街「新開」で産声を上げたのは、今から66年前の1956(昭和31)年頃だった。やがて「ロダン」と「ビクトリア」が統合され、新たに洋酒喫茶「ロダン貝の店」が誕生したのが1965(昭和40)年のことだ。そして、今もなお異彩を放つこの店は、まるでミュージアムの中にある洋酒喫茶「ロダン貝の店」といった方がお似合いだ。

その驚きの店内を吾輩路地ニャン公がご紹介するので、是非ともこのページをご覧ください。

2022年7月23日土曜日

新・旧の千光寺山展望台


2021年建築家・佐藤武夫設計の千光寺山展望台が尾道から姿を消した。1957(昭和32)年6月に大宝山(通称:千光寺山)山頂に建てられ、64年の間、多くの人々が尾道の風景を楽しんだ狎れ親しんだ建物だった。そして2022年、建築家・青木淳設計の新たな展望台が完成した。
1957年から1959年まで日本建築学会の会長でもあった佐藤武夫は、建築家として次のような言葉を残している。

2022年7月15日金曜日

串かつ【一口】の店主・山本明次の職人気質

瀬戸内の魚介類や野菜を目の前で揚げる串カツ「一口」の店主は、職人気質の山本明次さん。大阪から尾道に移り住み、この店を始めたのが1964(昭和39)年というから半世紀は過ぎてしまった。そして、2018年12月7日に今風の新店舗に移転し、親子孫の三代の揃い組で「一口」を盛り立ててこられたが、その初代山本明次さん(87歳)が2022年6月24日に他界されたという。大変、お世話になった人だけに、ことさら残念だ。初代山本明次さんの旧店舗での記憶を辿り、

少しばかりの拙文を認めたのでお目通しいただければ幸いだ。





2022年7月13日水曜日

尾道の短命ハワイ温泉が長寿の廃墟に

鳥取県にるのは、はわい温泉(旧称:羽合温泉)。尾道にあったのはハワイ温泉で創業が1973頃。一年という短い期間で、その後は業態変化で今でいうラブホテル。しかしそのホテルも3〜4年も続かなかったらしい。今ではアイビースタイルの廃墟として半世紀という長寿を全うし、まだまだ健在...... だが、1970年代のコンクリート建築は海砂を使っているので耐震性が極めて悪い。どうしたもんでしょうかね。時代錯誤最先端を行くスクラップ&ビルドがお得意な尾道市だから妙案が出てくるのでは......。

ハワイ温泉の廃墟について詳しいのは、このページです。