2019年11月17日日曜日

新たにネットショップに登場した【尾道風景お便りセット】をご紹介。


映画美術監督の薩谷和夫さんが描いた美しく優しい尾道風景画。
そのスケッチ画から、彼の尾道への無償の愛情が溢れ出て温かい。
デジタルの活字は、均質で便利だけれど、肉質のもつ生きた心の温もりや
人の個性は相手に伝えきれないもの。
さあ、自らの手でペンや筆をもち、心を文字に託して描いてみよう。
尾道風景お便りセットは少しだけお役に立つのではないだろうか。

こちらがその尾道風景お便りセットのページです。

2019年11月9日土曜日

記憶の中の愛媛県豊島のヴィラ風の音舎をご紹介しよう。


瀬戸内海のど真ん中にある愛媛県の豊島に2007年にオープンしたヴィラ風の音舎は、紛れもないリゾートホテルだった。ところが確証はないが2011年ごろか、突然、すべての宿泊予約のWEBサイトから姿を消した。吾輩は初めてこのヴィラを訪れたときから、お気に入りだったので残念でならない。瀬戸内海がまだまだ衆目を集めるに至らない時期だったこと、リゾートとかインバウンドという言葉が未だ大手を振って使われていない時期だった。吾輩の撮った写真を改めて眺めていると、今でも瀬戸内海のVillaとして申し分ない施設だと思うのだが、どうだろうか。

これがヴィラ風の音舎のページです。

2019年11月7日木曜日

タチテキの【おのみちトートバック】がネットショップに登場

尾道町の対岸、向島に昭和9年創業の尾道帆布株式会社があり、立花テキスタイル研究所の事務所兼ショップはその一角に併設されている。この研究所を吾輩たちは「タチテキ」と呼んでいる。その「タチテキ」がめざす企業理念は「不用とされるもの」を「資源」に読み直すモノづくりだ。鉄鋼所から廃棄される鉄粉、家具屋さんや農家さんから出る木っ端、牡蠣の殻、年々増えていく耕作放棄地。一度は見放されたものたちを、染色技術を通してもう一度「資源」として捉え直したい。そんな思いで、尾道の帆布を素材に作られた「おのみちトートバック」をご紹介する。

こちらがおのみちトートバックのページです。

2019年11月5日火曜日

いちコン(おのみち朝捥ぎいちじくコンフチュール)のサンプル出荷


いちコン(おのみち朝捥ぎいちじくコンフチュール)には興味はあるが、味がどんなものかわからないので、何とも判断つかないね。そんなお方のために、2本入りと3本入りのサンプル商品を作ってみた。ついでに、尾道のPRにと大判振る舞いはできないが、わが社の企画商品である2枚の絵ハガキを同梱することにした。詳しくは下記を覗いてみよう!

いちコンのサンプル出荷

2019年11月3日日曜日

【旅籠小路】に新たな写真と最新情報を加筆しました。


最近の尾道町は、日々あちらこちらで家屋の解体作業を目にするようになり、空地がどんどん誕生している。その多くが駐車場となるようだ。
吾輩が独断で名付けた旅籠(はたご)小路も例外ではない。久々にこの小路を歩いて見たが、その変化にびっくりした。短い小路で空地が三箇所もできていた。その結果、想定外のちょっとした魅力も誕生したのは興味深い。詳しくは路地ニャンの路地案内にお越しを!

旅籠小路

2019年11月2日土曜日

やっといちじくコンフィチュールの通信販売が可能になった。


せっかくリニューアルしたWEBサイトだが、ちょっとした手違いでヤマトのクレジット決済の手続きにつまずき、ご期待いただいた方々にはご迷惑をおかけした。しかし、吾輩路地ニャン公は七転び八起きで、ネットショップの充実にもこれから大いに頑張って、この汚点を挽回しようと思っている。