2021年5月13日木曜日

大正時代にタイムスリップ・焼き鳥屋『村一番』

 

「置屋」といってもご存知ない方がほとんどだろう。置屋は芸者や遊女などを抱えていて、求めに応じて茶屋・料亭などに差し向けることを業とする店のことだ。尾道の歴史地区、そのド真ん中に「新開」と呼ばれる歓楽街がある。遡ること半世紀前ぐらいには、この歓楽街に飲み客が犇き溢れていた。今は、当時の賑わいが嘘のように静かだが...。
この歓楽街に大正時代に建てられた木造建築で、元「置屋」だったという家を買取ったのが元学校長、その校長の娘さん夫婦が昭和最後の年(1988年)に開業した焼き鳥屋が『村一番』だ。この店、老若男女に人気があり、それは焼き鳥の味もさることながら....

詳しくはこのページをご覧くださいな。

2021年4月29日木曜日

尾道まちのアート化

 



吾輩・路地ニャン公が飼い主から聞いた話を思い出してみた。例によって長〜い話だったが...。
『そもそも、吾輩(飼い主)は三十代後半(1987年頃)から、尾道のまちの芸術(アート)化、文化化を夢ていた。アートに対して門外漢の吾輩がなぜそう思ったのか、それは金をかけなくても、色彩によりカタチの印象はガラッと変わり……(中略)……(後略)。

詳しくはこのページをご覧くださいな。

謝恩セール対象の猫?


 昔、昔、その昔に撮った猫写真がどうしたものか、宙ぶらりんで吾輩のPCのデスクトップ片隅に、不貞腐れたように背を向けて鎮座している。どういうわけか、判らないが今世代の路地ニャンWEBSITEには載せていないようだ。

この猫写真は、吾輩のお気に入りなので、当時を思い出しながら心を込めた解説付きで、再びデビューさせることにした。皆さん、このページをよく見てやってください。

まちづくりのベクトル

  ↑ 上の写真は、1986年に吾輩が尾道で初めて企画した『まちづくり』シンポです。

またまた長い長い文章が続くことになってしまった。外見はともかく、近頃、吾輩も人並みに右に習えで、受動的な記憶の断捨離が始まる兆候を否応無く日々自覚しつつあるようで、そろそろ空白の過去を振りかえろうかと、脳細胞の奥底の抽斗に後生大事に納めた記憶を引っ張り出して、それなりに辿ることにした。

何のお役にも立てない吾輩ではあるが、本日は少々神妙になって、吾輩なりの『まちづくり』活動33年を凝縮して書き連ねたものをお送りした。タイトルは(尾道の)「まちづくりのベクトル」。せめて他人様のお役に立てればと願うばかりだ。ご興味あるお方は、どうぞこのページを覗いてくださいな。



2021年4月19日月曜日

幻のビエンナーレ・最先端のアート空間

 


「過去の歴史文化を今も温存する都市の多くは、やがて到来する『感性の時代』に照準を合わせ、今まさに都市の復権をめざし、新しい都市づくりを始めようとしている。その動きは、戦略的な都市づくりを手がける先進的な都市群に共通するものと言える。・・・・後略」から始まる企画趣意書は、タイトルが『最先端のアート空間』だった。
尾道の商店街と路地をアート空間と位置づけた『尾道まるごとギャラリー展』は、1994年7月に第1回を25名のアーティストたちの結集で、ボランティアで支えられ、実施されたが....。

詳しくは山陽日日新聞の記事も掲載したこのページをご覧ください。

2021年4月17日土曜日

営業日と営業時間の変更

 


新型コロナの変異種が全国に広がりつつあります。日常生活のなかで、私たちができる防御策を徹底しなければなりません。手のアルコール消毒や石鹸による手洗いは、もちろんのことですが、外食でマスクを外してのお喋りは禁物!!  食事は、紳士淑女のごとく黙って、ゆっくり咀嚼(そしゃく)しながら、楽しく美味しくいただくマナーを身につけましょう。美味しい食べ物は、それを口に入れてゆっくり味わうだけで幸せを感じるものです。
食事は五感で味わうもの。お好きな音楽を聴きながら、ご自分おひとりの楽しい世界を想像しながら、黙っていただくことが、緊急事態にあった一石二鳥の食べ方ではないでしょうか。(写真は尾道のとあるレストランで撮影したもの)

弊社ビサン ゼセッションの営業日と新たな営業時間のお知らせは、このページをご覧ください。

2021年4月8日木曜日

4月の花見

 

午前6時より7〜8分くらい前に目が覚めた。これでは6時にかけた目覚まし時計は、役に立てない。けたたましい音を立てて存在感を発揮したくても、直前に待ったをかけられるのだから、たまったものではない。ストレスが溜るだろうなぁ。
窓際のベッドに横たわったままカーテンを開けると、庭のハナミズキが朝早くから枝にいっぱい白い花を咲かせ、早く起きろ!新しい朝がもう始まってるよ!と話かけてくる。
今年のハナミズキは、昨年より一週間あまり早くやって来た。これからの1ケ月、いろんな花たちとの一年ぶりの再会が楽しみだ。

昨年の4月に我が家の庭に咲いた花たちの写真がこのページに載っています。