2022年9月12日月曜日

いちじくコンフィチュール



朝捥ぎのイチジクから生まれたコンフィチュール

その甘味がやさしく口に広がり やがて爽やかに消えてゆく
まるで清々しい秋の朝のよう


2022年の販売開始しました。詳しくは次のページこのページををご覧ください



2022年8月15日月曜日

私設ミュージアムの中にある洋酒喫茶『ロダン貝の店』


クラブ「ロダン」と喫茶「ビクトリア」という二つのお店が一つの屋根の下で同時に尾道の歓楽街「新開」で産声を上げたのは、今から66年前の1956(昭和31)年頃だった。やがて「ロダン」と「ビクトリア」が統合され、新たに洋酒喫茶「ロダン貝の店」が誕生したのが1965(昭和40)年のことだ。そして、今もなお異彩を放つこの店は、まるでミュージアムの中にある洋酒喫茶「ロダン貝の店」といった方がお似合いだ。

その驚きの店内を吾輩路地ニャン公がご紹介するので、是非ともこのページをご覧ください。

2022年7月23日土曜日

新・旧の千光寺山展望台


2021年建築家・佐藤武夫設計の千光寺山展望台が尾道から姿を消した。1957(昭和32)年6月に大宝山(通称:千光寺山)山頂に建てられ、64年の間、多くの人々が尾道の風景を楽しんだ狎れ親しんだ建物だった。そして2022年、建築家・青木淳設計の新たな展望台が完成した。
1957年から1959年まで日本建築学会の会長でもあった佐藤武夫は、建築家として次のような言葉を残している。

2022年7月15日金曜日

串かつ【一口】の店主・山本明次の職人気質

瀬戸内の魚介類や野菜を目の前で揚げる串カツ「一口」の店主は、職人気質の山本明次さん。大阪から尾道に移り住み、この店を始めたのが1964(昭和39)年というから半世紀は過ぎてしまった。そして、2018年12月7日に今風の新店舗に移転し、親子孫の三代の揃い組で「一口」を盛り立ててこられたが、その初代山本明次さん(87歳)が2022年6月24日に他界されたという。大変、お世話になった人だけに、ことさら残念だ。初代山本明次さんの旧店舗での記憶を辿り、

少しばかりの拙文を認めたのでお目通しいただければ幸いだ。





2022年7月13日水曜日

尾道の短命ハワイ温泉が長寿の廃墟に

鳥取県にるのは、はわい温泉(旧称:羽合温泉)。尾道にあったのはハワイ温泉で創業が1973頃。一年という短い期間で、その後は業態変化で今でいうラブホテル。しかしそのホテルも3〜4年も続かなかったらしい。今ではアイビースタイルの廃墟として半世紀という長寿を全うし、まだまだ健在...... だが、1970年代のコンクリート建築は海砂を使っているので耐震性が極めて悪い。どうしたもんでしょうかね。時代錯誤最先端を行くスクラップ&ビルドがお得意な尾道市だから妙案が出てくるのでは......。

ハワイ温泉の廃墟について詳しいのは、このページです。


2022年7月11日月曜日

創業89年という長い歴史の画廊喫茶『孔雀荘』、再び27年目の存続の危機

その後の経過報告
2022年8月25日(木)、松本宏子さん経営の「孔雀荘」が最後の日を迎えた。
この間、この「孔雀荘」を継承したいと申し出られた女性がおられるようだが、尾道新聞の記事によると、所有者である不動産会社(元松翠園)が「孔雀荘」の耐震性などに問題があるとして、松本宏子さんはすべての調度品等の引越しを余儀なくされ、現状の継承ができないようだ。(2022年8月25日)
****************************************

2022年6月27日月曜日

7月1日よりJTB総合提携店ビサン ゼセッションの営業日は週4日

お客さまにはご迷惑をおかてしておりますが、
2022年7月1日より、営業日を1日増やし、月、木、金、土の週4日といたします。

さて、梅雨の合間に驚きの暑い真夏が居座り、日本中の皆様、体調管理が大変!! 
こんなとき、気は心で涼しいおうちでJTBのWEBサイトで写真や動画を見ながら行かれた気分になるも良し。
車やサイクリング自転車に乗り、『飛び出せ 夏旅!』で、美しい島々が浮かぶ瀬戸内海を瀬戸大橋やしまなみ海道を渡るも良し。
今年のJTBキャンペーンはJR四国とJTBのコラボレーション企画。そのためinstagramの公式【日本の旬 四国】サイトもあります。どうぞ、思う存分お楽しみいただいて、優しい梅雨の雨乞いをしながら、暑さを吹っ飛ばしましょう!!  
そして、お出かけはお忘れなく、JTB総合提携店のビサン ゼセッションへお申込みください。