2021年9月19日日曜日

【おのみち朝捥ぎいちじく】コンフィチュールの販売開始!!

 


2021年度のいちじくコンフィチュールがやっと販売開始!!
今年は長雨に影響され、原料であるいちじくの仕入れが大変です。
それでも、早朝3時4時頃から採り入れ作業をされるいちじく生産者のご協力を得て、例年同様にコンフィチュールの原料にふさわしい質のものだけを選別。そのいちじくを仕入れ、皮を一つ一つきれいにむぐ作業も大変です。最後に作り手のシェフが腕を振るい、ようやく満足できる味と色合いのコンフィチュールを瓶詰めできました。その美しいコンフィチュールの色合いがどこからでも見えやすいようなシールを貼り、やっと商品として誕生するという、まさに手仕事だけで作られています。それだけに期間限定の少量生産がこの商品の特徴でしょうか。

そんな【おのみち朝捥ぎいちじく】コンフィチュールの通販でのご注文は
2本から4本まではこのページからご注文いただけます。
10本と20本のセットでは、このページからご注文いただけます。

#尾道
#いちじく
#コンフィチュール

2021年8月13日金曜日

日本橋三越本館で始まる画家・村上選の油絵展「南欧の光と風」


日本橋三越本館6階の美術特選画廊で、9回目となる洋画家・村上選の油絵展「南欧の光と風」が、8月18日(水)から23日(月)の6日間の日程で行われる予定だ。彼の履歴を見ると、東京・日本橋三越本館で個展を初めて行ったのが1996年だから、もう25年も前のことだ。多くの画家たちの羨望の中にあって、日本橋三越本館の美術特選画廊で連続して個展が開けるのは、彼の絵を観る人々の心を引きつける魅力の何かがあるからだろう。それを確かめるには、彼の描く絵と画家・村上選自身に出会うことしかない術はない。
コロナ禍で大変な状況にある東京だが、自らの安全を十分確保できる防御ができれば、「南欧の光と風」を個展会場で感じて貰いたい。
但し、COVID-19の感染拡大の状況が日々厳しくなっている中、村上選の油絵展に行ってみようと思われる方は、日本橋三越本館の美術特選画廊WEB で個展の開会是非をご確認の上、ご出発を。

瀬戸内海の島、尾道市向島町在住の洋画家・村上選の詳しい情報は路地ニャン公のこのページをご覧ください。



2021年7月30日金曜日

備三タクシーが始めたTwitter

 


弊社(株)ビサン ゼセッションと協力会社である備三タクシー(株)が、以前から取組んでいた救援事業と通常タクシーのちょっと便利な利用法、そのうち近年始めた二つの新サービス(スマイルさん)を動画で分かり易く紹介している。一つは救援事業「タクシーの出前代行サービス」で、あと一つは「お墓参りセット付きタクシー」という珍しいタクシーの利用法だ。二つの興味深い新サービスをPRするために、以前から開設してるFacebookのほか、このたび新たにTwitterも開設しようだ。そして近々にさらに新しい取組をアピールするらしい。乞うご期待だ。

そのTwitterを覗けるページはこれですゾ。


2021年7月24日土曜日

向島洋らんセンター


以前に掲載した「向島洋らんセンター」の紹介記事だが、当時の芝生広場とガラス張りの栽培ハウスの建設費だけ計上されていた予算額では、到底実現できなかったはずの多目的展示棟の建設が、どのような経過を辿って実現できたのか。単純な疑問だけが残っていた。
洋らんセンターは、単なる洋らんの栽培及び直販施設としてだけではなく、洋らんで囲まれた美しい空間を舞台に音楽活動の拠点として機能する施設ともなって行った。この洋らんセンターは農業生産者・建築家・ランドスケープアーキテクトの三人の知恵と創造力、そして情熱によって築き上げたものだ。その真相がより明らかになったので、一部加筆修正と構成の再編を行った。

そのページをご覧いただくのはこのページです。

2021年7月21日水曜日

新疆ウイグル自治区(ウルムチ・トルファン)

 今から20年前、関西空港から西安に飛び、国内線に乗り換えて新疆ウイルグ自治区ウルムチ に向かった。この7ヶ月前に、西安から敦煌までの飛行機が砂嵐で欠航となり、敦煌を断念。結果的に5泊6日の西安を楽しんだ。そして再び、敦煌を目指し、こんどは陸路で敦煌に入ろうとウルムチまで空路を選び、ウルムチ(烏魯木斉)からトルファン(吐魯番)まで専用バス、トルファンから敦煌まで鉄道の旅を実行したが....。

2021年7月4日日曜日

創業75年の「しみず食堂」から見える戦後尾道



終戦後の昭和21年に江戸時代に造られた曲がり雁木に沿うように建っていたバラック建築。
それは、日本の中でアジアを肌で感じさせる場所として、全国に多くのファンをもっていた。
尾道には、終戦直後に通称、国際マーケットと海岸マーケットといわれる2つのバラック建築のマーケットがあったようだ。国際マーケットは1965(昭和40)年11月に強制撤去され、海岸マーケットは1998年10月にその文化的価値が理解できず解体され、その後、江戸時代に造られた歴史的価値のある御影石の曲がり雁木も無造作に廃棄され、歴史を捨て中国産の石で新たな雁木が造られている。昔ながらの人と人。その日常の優しさが今も生きる「しみず食堂」から見える尾道の昭和の歴史の一端をこのページでご案内しよう。

2021年6月21日月曜日

JTB総合提携店(株)ビサン ゼセッションの営業日


427日から事実上店舗休業状態となり、約2ヶ月過ぎの621日に

緊急事態宣言下の沖縄を除き、北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の緊急事態宣言は解除になったものの、埼玉県、千葉県、神奈川県と共にまん延防止等重点措置の実施区域に引き続き指定されました。全国的にまだまだ予断を許さない状況です。
ご自分の防御は元より、他の方々のために三密を避け、マスク、手洗いを励行しましょう!