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路地ニャン公の暮らし
2026年3月3日火曜日
2025年2月2日日曜日
[サントクさん」こと画家・高田三徳(国画会会員)チャリティー個展
2023年12月に突然、骨髄異形成症候群という病魔に襲われ、体力と気力を失い本業とする創作活動だけでなく生活を支える美術教室を運営も中断せざるを得ない状態で2024年の一年を過ごしました。この間、彼の窮状を知った同級生たち、飲み友達、彼の描く作品に惚れ込んでいる人たち、ひとり、ひとりで「サントクさんを支えたいが、どうしたらいいのか」と心を痛めておりました。2024年12月26日15時、喫茶店でサントクさんを支えたいヒトこの指たかれで、初めて10 人の仲間(コアのメンバー)が集いました。そして[With三徳]というLineのグループが誕生し、やがて少し大きい[With三徳]応援団が誕生。この応援団が2025年2月3月4月と「サントクさん」の個展を実行する計画を立てました。2月には下記のようなチャリティー個展を開催します。彼の絵をご購入いただき、その収入を彼への支援金に充てることにしています。
詳しくは、下記の「路地ニャン公のおのみちホッと情報」のアドレスをご覧下さい。
画家・高田三徳
2024年5月5日日曜日
ハッと驚く緑の壁(Green Wall)
海辺の道路を尾道駅前から西に向かって車を数十秒走らせると、忽然と前方右手に鮮やかな若葉の緑の壁(Green Wall)が目に飛び込んで来る。尾道の街中にあるの廃墟が装う自然美の衝撃、まさに心を揺るがす。毎年、初夏の今頃は若葉の鮮やかな緑、秋の深まりの中では美し色の紅葉に変げする。この緑の壁(Green Wall)が、公共の空間を豊かにしているのは自然の力だ。
2023年8月26日土曜日
動きだす若い世代、「尾道の街づくりを考える」シンポジウム8/29(火)
団塊の世代の間では「まちづくり」といっていたが、今の若い世代では「街づくり」
のようだ。
共通するのは、尾道三山と向島で仕切られた空間、旧市街地(歴史地区)が「尾道」の
シンボルゾーンだという認識。その地域が今も空洞化し続けている危機的な現状認識を
もつ世代であってほしい。
2023年5月26日金曜日
2023年5月25日木曜日
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