2020年8月2日日曜日

10年前に撮った「いのうえお好み焼き」の動画


10年前に撮った動画「いのうえお好み焼き」には、COVID-19で新しい生活様式を求める2020年の世界とは真逆な密なる人々の生活様式が展開されていた。
願わくば、1年先には、再び尾道的な密なる生活様式が戻ってくることを願うばかりだ。
そんな遠い過去かと錯覚するような10年前のお好み焼き店の日常風景を垣間見るには、このページをご覧あれ。

2020年8月1日土曜日

京都洛北の正伝(禅)寺の鶯


三年ぶりに正伝(禅)寺の静寂の中で、美しくさえずる鶯の鳴き声を皆さんでリモート体験できるようにした。これは吾輩の主人のたっての願いだった。当時の吾輩は主人が撮影した動画をどのようにYOUTUBEにあげて、WEB SITEに上げるのかチンプンカンプンで吾輩はほったらかしにしていたのだが、家に篭ることが多い昨今の皆さま状況を考え、頑張ってみた。
デビッド・ボウイが、どの季節にここを訪れたのか吾輩は知らないが、吾輩の主人は三年前の6月にこの寺を訪ね、幸運にも鶯の鳴き声に誘われた奥深い静寂の中で、きっと至福のときを過ごしたに違いない。さあ、皆さんでこのページでそのリモート体験をしてみてはいかが

2020年7月31日金曜日

小さな庭の六月の花たち


中国武漢で新型コロナウイルス(COVID-19)が発生したというニュースを耳にして、暦ではもう7ケ月くらいが過ぎてしまったらしい。まるで時間という存在が別の世界に姿を隠し、薄っぺらの今だけが吾輩と共にあり、吾脳細胞は思考停止状態にあるようだ。
吾輩の額より少しばかり広いけれど、小さな庭に咲いていた筈の5月の花たちはとっくの昔に姿を消し、6月の美しい花たちも紹介するという約束を7月の終わりになって、何とか果たそうと悪戦苦闘だ。そんなわけで、WEB SITEは7月30日には公開できたのだが、SNSに流すエネルギーは少々不足という判定が吾が脳細胞が発したので、快く従い眠りについた。一夜明けてやるべきことをやり、終わったみると太陽はとっくに沈んでいた。7月中には皆さんの前にお披露目しなくてはと、やっとこの時間(7月31日午後9時過ぎ)になって頑張っている。
前置きがいつもの如く長くなったが、その6月に咲き誇った美しい花たちはこのページで皆さまをお待ちしていますぞ。

JTB総合提携店(JTB代理業)株式会社ビサン ゼセッション8月の臨時休業と営業日のご案内


新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、弊社も未曾有のリスクに晒されております。そのため、会社の持続を可能とするあらゆる手立てを模索する毎日ではありますが、一つの方法として、今年の3月以降から現在まで営業日を大幅に減らし、実質休業状態が続いております。
このたび、国のG0 TOトラベル キャンペーンが7月22日に開始されて以降、残念ながら全国的にCOVID-19感染拡大の傾向にあります。
弊社では、引き続き8月も基本的に週3日(月、水、金)の営業を行います。そのため、店舗内のウイルス対策として、さらにお客様にご安心してご来店いただけるよう、新たにプラズマクラスター付き空気清浄機も設置いたしました。その状況と、8月のスケジュールにつきましては、このページをご覧ください。

2020年7月23日木曜日

京都洛北の正伝(禅)寺


今から三年前、二つの目的で京都を訪れた。ひとつは、素敵なピアニストのイリーナ・メジューエワのリサイタル、もう一つは洛北の地にある正伝寺(正伝禅寺ともいう)を訪れることだった。この寺は、デビッド・ボウイが涙した寺だという。この寺の素晴らしさも言葉では伝えられるものではない。6月の鶯の澄み渡る鳴き声は、ちゃんと収録しているので、いずれ皆さんにもお聴かせするつもりだ。
この寺をご紹介できるページはここです。

2020年7月11日土曜日

JTB総合提携店ビサン ぜセッションの臨時休業日と営業日ご案内


新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受け、観光関連企業は大変なダメージを受けていることはご周知のこと。JTB代理業の(株)ビサン ゼセッションも未曾有のリスクに晒されております。そのため、会社の持続を可能とするあらゆる手立てを模索する毎日ではありますが、一つの方法として、今年の3月以降から現在まで営業日を大幅に減らし、実質休業状態が続いておりました。
このたび、国のGo toキャンペーンが7月22日より開始されるとのことで、弊社は7月20日より7月31日の間(土日の定休日、祝日を除く)、試験的に平日を営業日にいたします。
8月以降のスケジュールは現在のところ未定ではありますが、店舗内のウイルス対策は十分に行っております。その状況と、7月のスケジュールにつきましては、このページをご覧ください。

2020年7月7日火曜日

天狗寿司


明治10年ごろ大阪の三九橋筋で開業した「天狗ずし」が、尾道の浮御堂小路角に引越してきたのが明治23(1890)年という。以来、焼き穴子、桂馬の厚焼きたまご、しいたけに、それぞれ小海老のおぼろ(*)で彩られた六切れの品良く飾られる箱寿司、そして尾道独特のあけ貝(あさりのむき身)と桂馬の厚焼きたまご、しいたけ、かんぴょう、穴子、おぼろ、三葉の7種類の具が入った太巻きの巻寿司の味は、四代目となって今年で50年目を迎える宮地信喜さんから五代目の息子さん宮地 準さんに受け継がれている。
そんな天狗寿司が尾道町で明治時代から引継がれてきた箱寿司・巻寿司の老舗になったのには、それなりの理由(わけ)があるはずだ。それを知るにはこのページをご覧んあれ