2020年3月29日日曜日

ノーベル医学生理学賞受賞者の「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」




ノーベル医学生理学賞受賞者で京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥さんが、日本国民に向けて、新コロナウイスル情報発信をWEBサイトで開始された。なぜ、このWEBサイトを開設したか、山中伸弥さんは[プロフィール]欄で次のように語っている。
『幹細胞の研究者です。感染症や公衆衛生の専門家ではありません。しかし、国難である新型コロナウイルスに対し医学研究者として何かできないかと考え、情報発信を始めることにしました。自分でホームページを作るのは15年ぶりですが、頑張って最新情報を発信していきたいと思います。』

2020年3月11日水曜日

新店舗の串カツ「一口」



写真と文章だけでは、新店舗の串カツ「一口」の雰囲気をお伝えできないと思い、移転して1年くらい経った2019年11月のある日、「一口」のご主人の特別許可を得てビデオ撮りを行った。その後、吾輩にはチンプンカンプンなビデオ編集の研修を試みたが、講師から見れば「暖簾に腕押し」状態で、吾輩には有難いお経の如くに聞こえるだけで、脳細胞を右から左へ駆け抜けていく。まったく編集の知識が蓄積されないまま、終わってみれば臨場感あるお店の雰囲気が伝わってくるビデオに生まれ変わっていた。路地ニャン公のNEW WEB サイトで記念すべき最初の動画ですぞ!
講師の方に感謝しながらこのページを改めて公開する。

2020年3月8日日曜日

吾輩の飼い主の日替わりランチ



吾輩のご主人が元気でいるのは、どうやら朝食と昼食にあるらしい。朝はたっぷり時間をかけて10種類をこえる食材を使って調理し、食する。昼は、行き付けのお店でこれまたゆったりした時間と音楽にどっぷり浸かり、ヘルシーな日替わりの定食を楽しんでいることが元気の源で、それに天性の楽天主義か。これでは、現在進行中の医療革命の恩恵を受け、100歳を優に超える寿命が可能となるのではないか。「となると、いっそのこと生き方を全面的に変えてしまうか。」と吾輩のご主人の独り言。
吾輩の飼い主が日替わり昼定食を食しに通うお店と定食を密かにご紹介するのはこのページです

2020年3月2日月曜日

お好み焼いのうえ



かつては、と言っても今から22年前の土堂海岸通りは、尾道的風情のある通りだった。
それが行政の道路拡張計画による家屋の一斉セットバックや尾道駅前再開発で、どこにでもある、ありふれた通りになってしまった。そんな土堂海岸に今年3月で創業30周年を迎えるという「お好み焼き いのうえ」がある。この店内に入った途端、1990年代の尾道的風情のある世界に迷い込んでしまう。その雰囲気に少しでも浸りたいと思われる人に必見のページをご紹介しよう。

2020年2月11日火曜日

郷土味かけはし



尾道では徐々に質の高い料理を提供する若い料理人が育っている。その一つが、この「郷土味かけはし」のオーナー料理人だろう。2020年2月4日久々にこの店に行き、料理写真を撮ってきた。料理人のテーマは、「何度お越しになられても食べ飽きない料理を」。その写真をご覧できるのはこのページだ。

2020年2月6日木曜日

尾道の猫2-野良猫の貴公子



シンプルな白と黒でコーディネートされたロンゲの装い。まっすぐ見つめるオレンジ色の瞳が印象的だ。これはタダ者ではない!!
何ともの言えぬ高貴な品位をほのかに放っている。これはそんじょそこらの猫とは違う。猫の貴公子だ。

この野良の貴公子猫を一眼でも見たいというお方はこのページを覗くと良い。

2020年1月7日火曜日

表入口とその奥の角あたりの表情がこんなに違う、「昭和通り」



「吾輩は道である。名前はまだない」という道が最近多くなった。そんな中で小さな路地に名前がついているのは、その町に歴史があるということだ。それでは「昭和通り」という名の由来は?という質問にお答えし、路地ニャン公がこの「昭和通り」に更なる尾道の昭和の歴史をプラスしてディープに語った味の濃い路地解説、その後の激震!!「尾道町の内部崩壊」でリニューアル。

その内容をお知りになりたいお方は、このページを覗くと良い。