2021年4月8日木曜日

4月の花見

 

午前6時より7〜8分くらい前に目が覚めた。これでは6時にかけた目覚まし時計は、役に立てない。けたたましい音を立てて存在感を発揮したくても、直前に待ったをかけられるのだから、たまったものではない。ストレスが溜るだろうなぁ。
窓際のベッドに横たわったままカーテンを開けると、庭のハナミズキが朝早くから枝にいっぱい白い花を咲かせ、早く起きろ!新しい朝がもう始まってるよ!と話かけてくる。
今年のハナミズキは、昨年より一週間あまり早くやって来た。これからの1ケ月、いろんな花たちとの一年ぶりの再会が楽しみだ。

昨年の4月に我が家の庭に咲いた花たちの写真がこのページに載っています。

2021年4月5日月曜日

(株)ビサン ゼセッションはこうして生まれた。



1987年頃から吾輩は尾道のまるごとアート化・ギャラリー化を夢見ていた。90年代に入り、実験的試みとして、吾輩の知人で関東在住のアーティストの協力を得て、呼び寄せた
アーティストは7人。彼らは店舗のシャッターをキャンバスと見立て、インスピレーション
アートを描いた。山陽日日新聞社のシャッターがそのひとつだった。その尾道の中心市街地に突如、高層マンション建設計画が......


詳しくはこのページをご覧ください。




2021年4月3日土曜日

薩谷和夫(映画美術監督)が無償の愛で描いた尾道風景


WEBSITE「路地ニャン公のおのみちホッと情報」の尾道ゆかりの人々の中にある
【薩谷和夫】さんのページに、彼の新たな写真を数枚載せ、少々加筆しました。

ーモノクロ曼荼羅色とりどり PARTIIIー
大林監督が語る『画面の中の路地考』という建設省絡みのシンポジウムを
出会いの装置製造本舗と(株)ビサン ゼセッションの共同企画で行ったもので
曼荼羅談義の4人の話題提供者のひとりとして美術監督の薩谷和夫さんが
活躍されました。そのときの写真が数枚、押入れに入れていたアルバムの中に発見!
1992年7月26日13:00〜20:00までの内容豊かな一大イベントでした。
13:00 -14:00 街のウオッチングIN尾道『路地探偵団』:フィールドワーク
14:00 -15:30 基調講演 大林宣彦:尾道市立図書館
15:30 -17:00 曼荼羅談義 話題提供者 4名 :尾道市立図書館
17:30 -18:30   食事・生き粋路地コンテスト :浄土寺研修道場
18:30 -20:00 曼荼羅討論会:浄土寺研修道場

早速、このページに載せました。

尾道の「桜」事情

昔から尾道の千光寺山は桜の名所として知られていた。
昭和の時代は、千光寺山はごった返す人人人で溢れ、どんちゃん騒ぎ
ドンチキ歌舞音曲も加わり、まさに山が大笑いといったところであった。

世は変わり、若者は会社の同僚と酒に酔い群れることを嫌い、
COVID-19の影響もあって桜を理性的に心の中で楽しむようになったのかなぁ、
と思ってはみたが、定かではない。
このたびは、勝手ながら尾道でひとりで楽しめる花見のスポットを
このページでご紹介することにした。

#尾道

#桜

#ソメイヨシノ

#花見








2021年3月26日金曜日

さらば、フェアレディZ432

 


書き込んだ内容は、スマホで見れば例によって文字・文字・文字......
読むのは面倒という方には、挿入写真は10枚。目次に興味を持つお方はじっくりどうぞ
そのページの扉はここです。

目次

●目玉だけはまだ元気
●性能が落ちた耳
●さらに手を加えるところ
●惚れたFairladyは3台

      ダットサン フェアレディ1500
      FairladyZ432尾道へ来る
      Fairlady240ZGを発見!!

●Last Driing
●愛車の分身

2021年3月25日木曜日

思い出のフェアレディZ 432

 


吾輩は猫であるのに、飼い主が滔々(とうとう)と“FairladyZ432との馴れ初め”を語りだすのは、いつものこと。『この車、名前はフェアレディZ432と名付けられている。何故432なのかといえば、二通りの説があるという。ひとつは、当時の日産がトヨタの2000GTに対抗して最高の技術陣を結集し研究開発に携わった..』との話もあるが、432の軽やかなエンジン音を聴くことにご興味のある方もこのページにアクセスすることをお薦めしたい。

#フェアレディ432
#Fairlady
#尾道(おのみち)


2021年3月22日月曜日

(株)ビサン ゼセッションの会社案内に施設紹介を掲載しました。

 

弊社(株)ビサン ゼセッションの会社案内の中に、店舗施設の詳しいご紹介を写真を掲載しました。弊社は尾道中心市街地の東側、爽籟軒(そうらいけん)庭園の南、料亭小宿「おのみち帆聲」の前に位置します。120m南の海側には小津安二郎の「東京物語」撮影の拠点となった料理旅館「竹村家」もございます。1階はお客様の駐車場、二階の店舗の壁面はギャラリー化し、多くの絵画を楽しむこともできます。
ご覧いただきたいWEBSITEのページはこれです。