2021年9月19日日曜日

【おのみち朝捥ぎいちじく】コンフィチュールの販売開始!!

 


2021年度のいちじくコンフィチュールがやっと販売開始!!
今年は長雨に影響され、原料であるいちじくの仕入れが大変です。
それでも、早朝3時4時頃から採り入れ作業をされるいちじく生産者のご協力を得て、例年同様にコンフィチュールの原料にふさわしい質のものだけを選別。そのいちじくを仕入れ、皮を一つ一つきれいにむぐ作業も大変です。最後に作り手のシェフが腕を振るい、ようやく満足できる味と色合いのコンフィチュールを瓶詰めできました。その美しいコンフィチュールの色合いがどこからでも見えやすいようなシールを貼り、やっと商品として誕生するという、まさに手仕事だけで作られています。それだけに期間限定の少量生産がこの商品の特徴でしょうか。

そんな【おのみち朝捥ぎいちじく】コンフィチュールの通販でのご注文は
2本から4本まではこのページからご注文いただけます。
10本と20本のセットでは、このページからご注文いただけます。

#尾道
#いちじく
#コンフィチュール

2021年8月13日金曜日

日本橋三越本館で始まる画家・村上選の油絵展「南欧の光と風」


日本橋三越本館6階の美術特選画廊で、9回目となる洋画家・村上選の油絵展「南欧の光と風」が、8月18日(水)から23日(月)の6日間の日程で行われる予定だ。彼の履歴を見ると、東京・日本橋三越本館で個展を初めて行ったのが1996年だから、もう25年も前のことだ。多くの画家たちの羨望の中にあって、日本橋三越本館の美術特選画廊で連続して個展が開けるのは、彼の絵を観る人々の心を引きつける魅力の何かがあるからだろう。それを確かめるには、彼の描く絵と画家・村上選自身に出会うことしかない術はない。
コロナ禍で大変な状況にある東京だが、自らの安全を十分確保できる防御ができれば、「南欧の光と風」を個展会場で感じて貰いたい。
但し、COVID-19の感染拡大の状況が日々厳しくなっている中、村上選の油絵展に行ってみようと思われる方は、日本橋三越本館の美術特選画廊WEB で個展の開会是非をご確認の上、ご出発を。

瀬戸内海の島、尾道市向島町在住の洋画家・村上選の詳しい情報は路地ニャン公のこのページをご覧ください。



2021年7月30日金曜日

備三タクシーが始めたTwitter

 


弊社(株)ビサン ゼセッションと協力会社である備三タクシー(株)が、以前から取組んでいた救援事業と通常タクシーのちょっと便利な利用法、そのうち近年始めた二つの新サービス(スマイルさん)を動画で分かり易く紹介している。一つは救援事業「タクシーの出前代行サービス」で、あと一つは「お墓参りセット付きタクシー」という珍しいタクシーの利用法だ。二つの興味深い新サービスをPRするために、以前から開設してるFacebookのほか、このたび新たにTwitterも開設しようだ。そして近々にさらに新しい取組をアピールするらしい。乞うご期待だ。

そのTwitterを覗けるページはこれですゾ。


2021年7月24日土曜日

向島洋らんセンター


以前に掲載した「向島洋らんセンター」の紹介記事だが、当時の芝生広場とガラス張りの栽培ハウスの建設費だけ計上されていた予算額では、到底実現できなかったはずの多目的展示棟の建設が、どのような経過を辿って実現できたのか。単純な疑問だけが残っていた。
洋らんセンターは、単なる洋らんの栽培及び直販施設としてだけではなく、洋らんで囲まれた美しい空間を舞台に音楽活動の拠点として機能する施設ともなって行った。この洋らんセンターは農業生産者・建築家・ランドスケープアーキテクトの三人の知恵と創造力、そして情熱によって築き上げたものだ。その真相がより明らかになったので、一部加筆修正と構成の再編を行った。

そのページをご覧いただくのはこのページです。

2021年7月21日水曜日

新疆ウイグル自治区(ウルムチ・トルファン)

 今から20年前、関西空港から西安に飛び、国内線に乗り換えて新疆ウイルグ自治区ウルムチ に向かった。この7ヶ月前に、西安から敦煌までの飛行機が砂嵐で欠航となり、敦煌を断念。結果的に5泊6日の西安を楽しんだ。そして再び、敦煌を目指し、こんどは陸路で敦煌に入ろうとウルムチまで空路を選び、ウルムチ(烏魯木斉)からトルファン(吐魯番)まで専用バス、トルファンから敦煌まで鉄道の旅を実行したが....。

2021年7月4日日曜日

創業75年の「しみず食堂」から見える戦後尾道



終戦後の昭和21年に江戸時代に造られた曲がり雁木に沿うように建っていたバラック建築。
それは、日本の中でアジアを肌で感じさせる場所として、全国に多くのファンをもっていた。
尾道には、終戦直後に通称、国際マーケットと海岸マーケットといわれる2つのバラック建築のマーケットがあったようだ。国際マーケットは1965(昭和40)年11月に強制撤去され、海岸マーケットは1998年10月にその文化的価値が理解できず解体され、その後、江戸時代に造られた歴史的価値のある御影石の曲がり雁木も無造作に廃棄され、歴史を捨て中国産の石で新たな雁木が造られている。昔ながらの人と人。その日常の優しさが今も生きる「しみず食堂」から見える尾道の昭和の歴史の一端をこのページでご案内しよう。

2021年6月21日月曜日

JTB総合提携店(株)ビサン ゼセッションの営業日


427日から事実上店舗休業状態となり、約2ヶ月過ぎの621日に

緊急事態宣言下の沖縄を除き、北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県の緊急事態宣言は解除になったものの、埼玉県、千葉県、神奈川県と共にまん延防止等重点措置の実施区域に引き続き指定されました。全国的にまだまだ予断を許さない状況です。
ご自分の防御は元より、他の方々のために三密を避け、マスク、手洗いを励行しましょう!

2021年6月20日日曜日

戸田芳樹が語る「東京物語」ー1953年尾道でロケ撮影された現場の思い出


今回の掲載を追加したのは、1995年開園した戸田芳樹が手がけた作品「向島洋ランセンターの芝生広場」と戸田芳樹が「東京物語」を語る3分30秒あまりの動画だ。
戸田芳樹の実家は、1953年に笠智衆と東山千栄子が演ずる夫婦が住んでいた尾道の家として、ロケーション撮影の舞台となった。1953年は戸田芳樹が幼稚園児の頃で、ロケーション撮影された当時の思い出を、戸田家の内で語り継がれた話を織り交ぜながら収録された貴重なものだ。動画の末尾に数秒間のちょっとした意図しない話が収録されているが、路地ニャン公の飼い主は、いまだアナログ派で、ビデオの編集技術を持ち合わせていなかったので編集なしの生ビデオとなっている。 

その貴重ビデオや洋ランセンターの芝生広場の素晴らしさをお楽しみいただけるのは、このページだ

2021年6月4日金曜日

天婦羅・季節料理 「すゑ膳」の思い出

 


尾道駅から国道2号線を東(左方向)に歩いて2分、中国銀行尾道駅前支店・尾道支店の東側を海岸に抜ける通りの途中に、吾輩が勝手に名付けた路地がある。その名は「旅籠小路」という東西に抜ける短い路地だ。その路地の西側寄りにあったのが天婦羅・季節料理 「すゑ膳」というお店で、作家の高橋玄洋、漫画家のかわぐちかいじ等愛用のお店であった。
あったというのは、今はもう閉店しているということで、閉店日は2012年12月30日だから、もう8年半が過ぎたということか。このお店の記録を路地ニャンのWEBSITEに載せていなかったことに気付き、オコゼの活き造りの調理実況録画も復活させた。それにしてもこの映像、ちょっと衝撃的映像だけに、気の弱い方には、おすすめしない。

それではここのページをご覧あれ!

2021年5月31日月曜日

戸田芳樹(ランドスケープ アーキテクト)

 

2002年12月6日付けの中国新聞社の紙面に、記者が戸田芳樹にインタビューした内容を要約した記事を、次のように載せている。

『古里・尾道は、風景を通して自分の歴史を見詰めるには最適な町である。自分の親、祖父の記憶までも、積み重ねることが、尾道なら可能という。そんな古里を思うにつれ、戸田は感じる。「日本は戦後、風景を壊してきた。風景をどうつくっていくか責任は重い」』と。
日本ではいまだに造っては壊す(スクラップ&ビルド)という考え方が横行している。良い例が国立競技場の解体と1569億円もの建設費がかかった新国立競技場の新築だ。アスリートの評判も良く、まだまだ使える国立競技場を壊し、高額な税金をはたいて作られた新国立競技場。かたやこの事例は、地方の歴史都市・尾道でも同じこと。どんどん昭和の代表的な歴史的建造物を壊し、新たなものを建築して行く。その結果、昭和の時代の近代建築はほとんど失われている。歴史を味方にしないまちづくりの行く末は?

尾道出身のランドスケープ アーキテクト戸田芳樹が『自分の風景の原点は、尾道にある』と常々いっている。その活躍の断片を、このページに少しだけ載せているので是非ともご覧くださいな。

2021年5月27日木曜日

尾道の猫2

改めて、綿菓子風の猫のタイトルを『謝恩セールのPOPを生かす看板猫』と変え、解説も大掛かりに改修。さらに新たな猫の登場です。タイトルは『使用禁止の土地に居座る猫』です。
赤瀬川原平の「猫が行き交う町は安全な町だ」という前提が崩れそうな尾道に、チクリと愚痴をこぼす路地ニャン公の飼い主。尾道は本当に元気な町だろうか?!と思える昨今の事情が見え隠れします。詳しくは、このページをご覧ください。


天寧寺のお庭から見える尾道の桃源郷

春うららの4月、吾輩は花に囲まれた天寧寺のお庭に立ち、爽やかな風に吹かれていると、ふと『桃源郷』という言葉が脳裏に浮かんできた。それは、まさに陶淵明の描いた別天地、この地が尾道での桃源郷だと、吾輩に感じさせたせいだろう。

天寧寺の境内に咲く牡丹やさまざな美しい花たちのスナップ写真27枚と2007年製の動画で尾道の桃源郷を想わせる世界にご案内いたします。そのページはここです。

2021年5月17日月曜日

まちづくりの顛末

路地ニャン公の飼い主が、自ら取り組んできた尾道のまちづくりを様々な資料と記憶を頼りに綴った報告書のひとつが何とかまとまった。「まちづくり」という言葉の意味を知った1986年からNPO法人を解散した2019年まで33年間の超圧縮版だ。尾道の歴史的景観を守ろうと活動したが、市民運動にまで昇華できず、その後、活動を「日常の風景の質を高める」ことを目指し「質の高い商業主義を排した音楽イベント」の道へ方向転換する。が、しかし飼い主は本来のまちづくりと考えることにも敢えて二兎三兎と追い求める。そんな飼い主が「銭儲けのできぬ興行師」となり、27年間の活動もしてきたが......。

詳しくはこのページをご覧いただけると、Stay Homeの時間も少しは過ぎるかも。








2021年5月16日日曜日

突如現われた暗渠の防地川の石垣から見えるもの


1934年に暗渠となった防地川、その石垣が目の前に現われた。この川には、かつて「新橋」という木橋が架かっていて、1915(大正4)年に石橋に架け替えられた。その石橋は、国宝の寺・浄土寺と文楽の墓がある海龍寺の間から、瑠璃山山頂に通じる浄土寺山道の入り口に移築させている。

暗渠の防地川の石垣から、尾道の大正・昭和の賑わいのある尾道への妄想が広がって行く。
その妄想に至るまでの詳細をこのページでご覧いただけますゾ。

2021年5月13日木曜日

大正時代にタイムスリップ・焼き鳥屋『村一番』

 

「置屋」といってもご存知ない方がほとんどだろう。置屋は芸者や遊女などを抱えていて、求めに応じて茶屋・料亭などに差し向けることを業とする店のことだ。尾道の歴史地区、そのド真ん中に「新開」と呼ばれる歓楽街がある。遡ること半世紀前ぐらいには、この歓楽街に飲み客が犇き溢れていた。今は、当時の賑わいが嘘のように静かだが...。
この歓楽街に大正時代に建てられた木造建築で、元「置屋」だったという家を買取ったのが元学校長、その校長の娘さん夫婦が昭和最後の年(1988年)に開業した焼き鳥屋が『村一番』だ。この店、老若男女に人気があり、それは焼き鳥の味もさることながら....

詳しくはこのページをご覧くださいな。

2021年4月29日木曜日

尾道まちのアート化

 



吾輩・路地ニャン公が飼い主から聞いた話を思い出してみた。例によって長〜い話だったが...。
『そもそも、吾輩(飼い主)は三十代後半(1987年頃)から、尾道のまちの芸術(アート)化、文化化を夢ていた。アートに対して門外漢の吾輩がなぜそう思ったのか、それは金をかけなくても、色彩によりカタチの印象はガラッと変わり……(中略)……(後略)。

詳しくはこのページをご覧くださいな。

謝恩セール対象の猫?


 昔、昔、その昔に撮った猫写真がどうしたものか、宙ぶらりんで吾輩のPCのデスクトップ片隅に、不貞腐れたように背を向けて鎮座している。どういうわけか、判らないが今世代の路地ニャンWEBSITEには載せていないようだ。

この猫写真は、吾輩のお気に入りなので、当時を思い出しながら心を込めた解説付きで、再びデビューさせることにした。皆さん、このページをよく見てやってください。

まちづくりのベクトル

  ↑ 上の写真は、1986年に吾輩が尾道で初めて企画した『まちづくり』シンポです。

またまた長い長い文章が続くことになってしまった。外見はともかく、近頃、吾輩も人並みに右に習えで、受動的な記憶の断捨離が始まる兆候を否応無く日々自覚しつつあるようで、そろそろ空白の過去を振りかえろうかと、脳細胞の奥底の抽斗に後生大事に納めた記憶を引っ張り出して、それなりに辿ることにした。

何のお役にも立てない吾輩ではあるが、本日は少々神妙になって、吾輩なりの『まちづくり』活動33年を凝縮して書き連ねたものをお送りした。タイトルは(尾道の)「まちづくりのベクトル」。せめて他人様のお役に立てればと願うばかりだ。ご興味あるお方は、どうぞこのページを覗いてくださいな。



2021年4月19日月曜日

幻のビエンナーレ・最先端のアート空間

 


「過去の歴史文化を今も温存する都市の多くは、やがて到来する『感性の時代』に照準を合わせ、今まさに都市の復権をめざし、新しい都市づくりを始めようとしている。その動きは、戦略的な都市づくりを手がける先進的な都市群に共通するものと言える。・・・・後略」から始まる企画趣意書は、タイトルが『最先端のアート空間』だった。
尾道の商店街と路地をアート空間と位置づけた『尾道まるごとギャラリー展』は、1994年7月に第1回を25名のアーティストたちの結集で、ボランティアで支えられ、実施されたが....。

詳しくは山陽日日新聞の記事も掲載したこのページをご覧ください。

2021年4月17日土曜日

営業日と営業時間の変更

 


新型コロナの変異種が全国に広がりつつあります。日常生活のなかで、私たちができる防御策を徹底しなければなりません。手のアルコール消毒や石鹸による手洗いは、もちろんのことですが、外食でマスクを外してのお喋りは禁物!!  食事は、紳士淑女のごとく黙って、ゆっくり咀嚼(そしゃく)しながら、楽しく美味しくいただくマナーを身につけましょう。美味しい食べ物は、それを口に入れてゆっくり味わうだけで幸せを感じるものです。
食事は五感で味わうもの。お好きな音楽を聴きながら、ご自分おひとりの楽しい世界を想像しながら、黙っていただくことが、緊急事態にあった一石二鳥の食べ方ではないでしょうか。(写真は尾道のとあるレストランで撮影したもの)

弊社ビサン ゼセッションの営業日と新たな営業時間のお知らせは、このページをご覧ください。

2021年4月8日木曜日

4月の花見

 

午前6時より7〜8分くらい前に目が覚めた。これでは6時にかけた目覚まし時計は、役に立てない。けたたましい音を立てて存在感を発揮したくても、直前に待ったをかけられるのだから、たまったものではない。ストレスが溜るだろうなぁ。
窓際のベッドに横たわったままカーテンを開けると、庭のハナミズキが朝早くから枝にいっぱい白い花を咲かせ、早く起きろ!新しい朝がもう始まってるよ!と話かけてくる。
今年のハナミズキは、昨年より一週間あまり早くやって来た。これからの1ケ月、いろんな花たちとの一年ぶりの再会が楽しみだ。

昨年の4月に我が家の庭に咲いた花たちの写真がこのページに載っています。

2021年4月5日月曜日

(株)ビサン ゼセッションはこうして生まれた。



1987年頃から吾輩は尾道のまるごとアート化・ギャラリー化を夢見ていた。90年代に入り、実験的試みとして、吾輩の知人で関東在住のアーティストの協力を得て、呼び寄せた
アーティストは7人。彼らは店舗のシャッターをキャンバスと見立て、インスピレーション
アートを描いた。山陽日日新聞社のシャッターがそのひとつだった。その尾道の中心市街地に突如、高層マンション建設計画が......


詳しくはこのページをご覧ください。




2021年4月3日土曜日

薩谷和夫(映画美術監督)が無償の愛で描いた尾道風景


WEBSITE「路地ニャン公のおのみちホッと情報」の尾道ゆかりの人々の中にある
【薩谷和夫】さんのページに、彼の新たな写真を数枚載せ、少々加筆しました。

ーモノクロ曼荼羅色とりどり PARTIIIー
大林監督が語る『画面の中の路地考』という建設省絡みのシンポジウムを
出会いの装置製造本舗と(株)ビサン ゼセッションの共同企画で行ったもので
曼荼羅談義の4人の話題提供者のひとりとして美術監督の薩谷和夫さんが
活躍されました。そのときの写真が数枚、押入れに入れていたアルバムの中に発見!
1992年7月26日13:00〜20:00までの内容豊かな一大イベントでした。
13:00 -14:00 街のウオッチングIN尾道『路地探偵団』:フィールドワーク
14:00 -15:30 基調講演 大林宣彦:尾道市立図書館
15:30 -17:00 曼荼羅談義 話題提供者 4名 :尾道市立図書館
17:30 -18:30   食事・生き粋路地コンテスト :浄土寺研修道場
18:30 -20:00 曼荼羅討論会:浄土寺研修道場

早速、このページに載せました。

尾道の「桜」事情

昔から尾道の千光寺山は桜の名所として知られていた。
昭和の時代は、千光寺山はごった返す人人人で溢れ、どんちゃん騒ぎ
ドンチキ歌舞音曲も加わり、まさに山が大笑いといったところであった。

世は変わり、若者は会社の同僚と酒に酔い群れることを嫌い、
COVID-19の影響もあって桜を理性的に心の中で楽しむようになったのかなぁ、
と思ってはみたが、定かではない。
このたびは、勝手ながら尾道でひとりで楽しめる花見のスポットを
このページでご紹介することにした。

#尾道

#桜

#ソメイヨシノ

#花見








2021年3月26日金曜日

さらば、フェアレディZ432

 


書き込んだ内容は、スマホで見れば例によって文字・文字・文字......
読むのは面倒という方には、挿入写真は10枚。目次に興味を持つお方はじっくりどうぞ
そのページの扉はここです。

目次

●目玉だけはまだ元気
●性能が落ちた耳
●さらに手を加えるところ
●惚れたFairladyは3台

      ダットサン フェアレディ1500
      FairladyZ432尾道へ来る
      Fairlady240ZGを発見!!

●Last Driing
●愛車の分身

2021年3月25日木曜日

思い出のフェアレディZ 432

 


吾輩は猫であるのに、飼い主が滔々(とうとう)と“FairladyZ432との馴れ初め”を語りだすのは、いつものこと。『この車、名前はフェアレディZ432と名付けられている。何故432なのかといえば、二通りの説があるという。ひとつは、当時の日産がトヨタの2000GTに対抗して最高の技術陣を結集し研究開発に携わった..』との話もあるが、432の軽やかなエンジン音を聴くことにご興味のある方もこのページにアクセスすることをお薦めしたい。

#フェアレディ432
#Fairlady
#尾道(おのみち)


2021年3月22日月曜日

(株)ビサン ゼセッションの会社案内に施設紹介を掲載しました。

 

弊社(株)ビサン ゼセッションの会社案内の中に、店舗施設の詳しいご紹介を写真を掲載しました。弊社は尾道中心市街地の東側、爽籟軒(そうらいけん)庭園の南、料亭小宿「おのみち帆聲」の前に位置します。120m南の海側には小津安二郎の「東京物語」撮影の拠点となった料理旅館「竹村家」もございます。1階はお客様の駐車場、二階の店舗の壁面はギャラリー化し、多くの絵画を楽しむこともできます。
ご覧いただきたいWEBSITEのページはこれです。

2021年3月16日火曜日

散髪に人間国宝があったら、間違いなく小田原俊之さん


もちろん、それにはちゃんとした理由がある。「お客の顔形に合わせ、その人の品格を高めるように切らにゃぁ、床屋とは言えないよ。髪を切るというのは、これはもう芸術なんでさぁ」と小田原さん。大正11年生まれの現役バリバリのハサミさばきは驚きだ。 それもその筈、昭和26(1950)年の第4回全国理容技術選手権で 第7位の栄冠を手にした床屋のプロだ。

小田原さんの散髪道を詳しく紹介したページをご紹介しよう。

2021年3月13日土曜日

三原市観光客誘致拡大事業の助成期限が延長に!!

 

三原市の観光タクシーを利用した場合、貸切料金1時間@5,600円に対して2,600円の助成をすることで、お客様は1時間3,000円で利用できるという三原市観光客誘致拡大事業の期限が延長されました。詳しくは、このページをご覧ください。

2021年3月8日月曜日

咲いた咲いた桜が咲いたのは、尾道のシーサイドの『大漁桜』並木

春うらら、と思ってシャッターを押した風景は、202138日正午あたりの尾道商工会議所西にあるシーサイドに咲き誇る桜並木でほぼ満開だ。2月から3月にかけて咲くこの桜は、尾道では珍しい品種で『大漁桜』だ。染井吉野より色濃いピンク色の『大漁桜』は、桜鯛の色と漁の時期に因んで名付けられたそうで、原木は熱海市の網代漁業組合網干場にあるそうだ。
『大漁桜』は潮風にも強いと聞いていたが、近づいて花の写真を撮ろうとiphoneを構えたら、びゅーびゅー潮風が吹き始め、枝も花も右に左、上に下にもて遊ばれ、狙い通りに写真が撮れず、吾輩は大弱り...トホホ

2021年2月26日金曜日

JTB代理業(株)ビサン ゼセッションの営業日と臨時休業日のご案内

大変ご不便をおかけしておりますが、2021年3月1日より、当面、月曜日・木曜日(営業時間は午前10時から午後7時まで)の週2日営業とさせていただきます。なお、状況に応じ営業日を増やして行く予定でございます。宜しくお願い申し上げます。営業日と臨時休業のお知らせは、このページに掲載しております。

2021年2月20日土曜日

事業主体:島根県【しまねプレミアム観光券】

 

島根県では、県内の観光施設の入場料・利用料、日帰り温泉、観光体験料にご利用いただける【しまねプレミアム観光券】をご紹介。

◉販売・利用期間:令和2年11月10日(火)から令和3年3月10日(水)販売総額上限に達し次第終了
◉購入・利用方法:スマートフォンから専用サイト「Pass Me!」にて購入

詳しくは路地ニャン公のWEBSITEのこのページをご覧ください。

2021年2月19日金曜日

JTB【湯ったりしまね休暇割引】キャンペーン

 



路地ニャン公の知っておきたいお得な旅情報

JTBでは、中国四国9県、福岡県在住のお客様に限り、島根県での宿泊受注キャンペーンを実施しています。
◉取扱店舗:中国四国9県・福岡県の自販店、総合提携店、JTB予約センター、JR九州旅行の窓口の店舗。
◉予約期間:2021年2月9日(火)〜2021年3月31日(水)宿泊・・<中国四国9県>
      2021年3月9日(火)〜2021年3月31日(水)宿泊・・<福岡県>
さらに詳しいキャンペーン情報を知るには、このページをご覧ください。



2021年2月11日木曜日

(株)ビサン ゼセッションの臨時休業のお知らせ

政府が10都府県の「緊急事態宣言」解除の延期を決定したことを受けて、弊社(株)ビサン ゼセッションは、皆さまに大変ご不便をおかけいたしますが、引き続き2月28日まで休業させていただきます。その『臨時休業のお知らせ』はこのページです。

3月につきましては、状況が許せば、1日から当面、月・木の週2日営業で再開したいと考えております。宜しくお願い申しげます。

2021年1月27日水曜日

新設・備三タクシーのタクシー観光メニュー【三原コース】

吾輩が住処とする尾道から見ると、三原市は三菱重工業をはじめとした企業城下町という印象が強かった。ところが、本郷町、久井町、大和町との広域合併もあって、改めて三原のまちを巡ってみると、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した小早川隆景の城下町であったという歴史の記憶が今も色濃く残っているのだ。
このたび、 備三タクシーの観光タクシー・メニューに【三原コース】を新設するというミッションを受け、(株)ビサン ゼセッション所属の吾輩・路地ニャン公が諸肌脱いで取組んで見たが、そのでき具合は如何であろうか?
ちなみに、この新設された観光タクシー【三原コース】の利用者には、【三原市観光客誘致拡大事業】というもので、2021年3月28日までの期限付きで令和二年度予算の範囲内で、三原観光協会が観光タクシー料金の約46%を助成する制度(利用者からの申込は不要)を設けている。 備三タクシー(株)の観光タクシー【三原コース】のページはこちらですゾ。

2021年1月20日水曜日

臨時休業のお知らせ

政府の発出した11都道府県を対象とした『非常事態宣言』を受け、弊社は1月21日より2月7日までの期間、臨時休業といたします。この期間中に、皆様には 大変ご迷惑をお掛けすると存じますが、ご連絡ご希望のお客様は下記のメールアドレスか、留守番電話にご用件をお話ください。後ほど弊社よりご連絡申し上げます。
弊社の臨時休業に関するご連絡はここのページでございます。

2021年1月5日火曜日

あの全国区の老舗中華そば店『朱華園』が閉店!!

 


あの全国区の老舗そば店『朱華園』の二代目店主の壇上俊博さんが健康上の理由により、「創業72年となる2019年6月19日より長期休業となった。尾道市民ばかりでなく、全国のファンがいつか再開されるのを願っていたが.....。
2020年の師走、朱華園の入り口に「閉店」の張り紙が貼られているのを吾輩は偶然発見した。尾道から「朱華園」が消えた。「朱華園」の創業者であり、父でもあった朱阿俊さんの感動の味を再現しようと追求し続けてきた二代目・壇上俊博さんではあったが、残念ながら閉店を決断したようだ。尾道が誇る全国区「朱華園」について路地ニャン公が語っているページはここだ。