2020年10月24日土曜日

尾道在住の画家・高田三徳の表現する風景とは



画家・高田三徳の絵には、通常の画家の作品のようなタイトルがない。殆どの作品は『無題』もしくは『Untitled』だ。彼がキャンバスに本領を発揮するのは、俗にいう具象か抽象かという区分からすれば抽象ということだろう。だが、吾輩はそれら全てを「風景」と呼びたい。
そしてその風景は、具象としての「風景」画という意味ではない。
画家・高田三徳がキャンバスに描き表現したい対象は、平面の中の物質感であり、彼の表現となる風景の魅力はその色感とその構成力にあるのではないか、とアートの世界でもド素人の吾輩は一人勝手に思っている。それにしても、彼の創り出す風景(平面や立体)は、吾輩にとっては、その色彩の美しさや清らかさ、それは自然の美しさに似て、何年眺めても飽きない魅力を放っている。その風景はこのページをご覧くだされい。



路地ニャン公の上記のプロジェクトは11月11日をもって終了となります。

ご支援よろしくお願い申し上げます!!

 

 



0 件のコメント:

コメントを投稿