2020年10月24日土曜日

尾道在住の画家・高田三徳の表現する風景とは



画家・高田三徳の絵には、通常の画家の作品のようなタイトルがない。殆どの作品は『無題』もしくは『Untitled』だ。彼がキャンバスに本領を発揮するのは、俗にいう具象か抽象かという区分からすれば抽象ということだろう。だが、吾輩はそれら全てを「風景」と呼びたい。
そしてその風景は、具象としての「風景」画という意味ではない。
画家・高田三徳がキャンバスに描き表現したい対象は、平面の中の物質感であり、彼の表現となる風景の魅力はその色感とその構成力にあるのではないか、とアートの世界でもド素人の吾輩は一人勝手に思っている。それにしても、彼の創り出す風景(平面や立体)は、吾輩にとっては、その色彩の美しさや清らかさ、それは自然の美しさに似て、何年眺めても飽きない魅力を放っている。その風景はこのページをご覧くだされい。



路地ニャン公の上記のプロジェクトは11月11日をもって終了となります。

ご支援よろしくお願い申し上げます!!

 

 



2020年10月16日金曜日

路地ニャン公の『我等、尾道派』プロジェクト10月16日現在は

 


広島県クラウドファンディング「観光応援」プロジェクトに参加した路地ニャン公の『我等、尾道派』プロジェクト、支援の募集期限まで余すところ26日。
このプロジェクトの10月26日現在の状況は、そしてプロジェクトの詳細をお知りになりたい方はこのページをご覧ください。

2020年9月13日日曜日

八坂神社に通じる小路に根付いた「喫茶オルタナ」

 


店主に店名の意味を尋ねたら、「型にはまらない」という意味を込めてつけた名前だという。店の名刺の裏側には、ちゃんとその説明が印刷されていた。オルタナは英語のalternativeからとっていて、日本では一般的に「代替えの」や「二者択一の」「既存のものに取って代わる」という意味で使われることが多いというが、「型にはまらない」「主流、本流に相対する」という意味もあるという。学生時代に社会学で学んだ中に唯一記憶があるSeinとSollen(ドイツ語)の、Seinという現在あるもの(まま)の姿、端的に言えば本質ということか、と勉強嫌いの団塊世代の吾輩の飼い主が独り言つ。この小さな喫茶店のことならこのページをご覧あれ。


広島県クラウドファンディング [観光応援]プロジェクト
公募の審査を経て、尾道市内15の企業・個人店舗の
互助をめざしたプロジェクトを立ち上げました。

公募期間は9月11日〜11月11日
リターンはご支援額の100%相当(送料込み)

#おのみち

#尾道

#しまなみ海道

#広島県


2020年9月11日金曜日

クラウドファンディング<路地ニャン公の『我等、尾道派』>プロジェクトが公開!

 


2020年9月11日の本日12時にクラウドファンディング<路地ニャン公の『我等、尾道派』プロジェクト>が公開されました。
メッセージが長文となっておりますが、最後までお目通しいただけれが、有り難いです。
このプロジェクトにご理解とご支援、あるいは情報をご友人など多くの方々に広めていただくことを願っています。その公開されたプロジェクトのページはこちらです。
またQRコードも掲載いたしますので宜しくお願い申し上げます。


#尾道
#おのみち
#しまなみ海道

2020年9月4日金曜日

路地ニャン公の『我等、尾道派』にどうかご支援ください!

 



広島県クラウドファンディング「観光応援」プロジェクトに路地ニャン公のスポンサー(株)ビサン ゼセッションが応募したプロジェクト、その名は<路地ニャン公の『我等、尾道派』にどうかご支援ください!>がCAMPFIREの間もなく公開されるプロジェクトで本日紹介され、カウントダウンが始まりました。
このプロジェクトは、新型ウイルスの影響を受け、想定以上の苦境に立っているオーナー(発案者)である(株)ビサン ゼセッションが、同じくお困りの尾道市内の企業や個人経営の店舗など15社にご参加いただき、全国の皆さまにご支援をお願いするというものです。そして、ご支援のリターン(返礼品)は市内の宿泊ホテル、和洋飲食店とタクシーで使える『ご利用券』、そして各社の尾道もの産品で構成されており、送料込みで100%相当となっています。
ただひとつ気になるのは、このプロジェクトに事実に裏付けられたストーリー性を持たせるために、路地ニャン公の飼い主である吾輩こと私自身の尾道での30数年間の生き方を曝け出すことを覚悟しなければならなかった点です。読み方によっては、自慢話か自社宣伝と思われる方もあるかも知れませんが、それは私の文才のなさ故とお詫び申しあげましょう。正式な公開は、2020年9月11日12:00ですが、その内容をご覧いただきたい方はこのページでご覧になれます。できれば多くの皆さま方に知っていただきたい、このプロジェクト。拡散いただければ、私も路地ニャン公も大喜びです。


2020年9月3日木曜日

2020年度のコンフチュール『朝捥ぎいちじく』発売開始!


 

9月になったというのに、今年はまだまだ茹(う)だるような暑い日々が続いています。暦では、まもなく二十四節気の白露になるのだそうです。文字通りの露を結ぶ秋がそろそろ近づくということでしょうか。
尾道ブランドづくりの一環で作り始めたコンフィチュール『朝捥ぎいちじく』を今年も販売開始です。いちじくも今年ばかりは長引く雨とその後の記録的な暑さに見舞われ、どんなことになるのかと心配をしておりましたが、無事に出来ました。今年の目標製造本数は例年通りの600本あまり。皆さまのご注文をお待ちしています。どうぞ、尾道もの『いちじくコンフチュール』のご注文ページはこちらです。(*写真はしまなみ海道の因島・白滝山の山頂から因島大橋と向島を望んでいます。そして、今回だけはビジネス言葉でちょっぴりまじめです。)

2020年8月28日金曜日

瀬戸内海の島の空気と水で育まれる大輪・胡蝶蘭




瀬戸内海の島で咲く美しい胡蝶蘭

胡蝶蘭(コチョウラン)の学名「Phalaenopsis aphrodite」は、「蝶が舞うような」という意味の「Phalaenopsis」と、ギリシア神話の愛と美と豊穣の女神「アフロディーテ(Aphrodite)」に由来するそうだ。尾道の対岸の向島(むかいしま)にある洋ランセンターでは、純白とピンク色の大輪胡蝶蘭が一年中咲き誇っている。この花を栽培する株式会社オーキッド向島とその施設についてご案内したいと思う。もちろん、胡蝶蘭だけではなく、センターが過去に栽培していた様々な洋ランもお見せするので、このページをご覧あれ。