吾輩が住処とする尾道から見ると、三原市は三菱重工業をはじめとした企業城下町という印象が強かった。ところが、本郷町、久井町、大和町との広域合併もあって、改めて三原のまちを巡ってみると、戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した小早川隆景の城下町であったという歴史の記憶が今も色濃く残っているのだ。
このたび、 備三タクシーの観光タクシー・メニューに【三原コース】を新設するというミッションを受け、(株)ビサン ゼセッション所属の吾輩・路地ニャン公が諸肌脱いで取組んで見たが、そのでき具合は如何であろうか?
ちなみに、この新設された観光タクシー【三原コース】の利用者には、【三原市観光客誘致拡大事業】というもので、2021年3月28日までの期限付きで令和二年度予算の範囲内で、三原観光協会が観光タクシー料金の約46%を助成する制度(利用者からの申込は不要)を設けている。
備三タクシー(株)の観光タクシー【三原コース】のページはこちらですゾ。
2021年1月27日水曜日
2021年1月20日水曜日
2021年1月5日火曜日
あの全国区の老舗中華そば店『朱華園』が閉店!!
あの全国区の老舗そば店『朱華園』の二代目店主の壇上俊博さんが健康上の理由により、「創業72年となる2019年6月19日より長期休業となった。尾道市民ばかりでなく、全国のファンがいつか再開されるのを願っていたが.....。
2020年の師走、朱華園の入り口に「閉店」の張り紙が貼られているのを吾輩は偶然発見した。尾道から「朱華園」が消えた。「朱華園」の創業者であり、父でもあった朱阿俊さんの感動の味を再現しようと追求し続けてきた二代目・壇上俊博さんではあったが、残念ながら閉店を決断したようだ。尾道が誇る全国区「朱華園」について路地ニャン公が語っているページはここだ。
2020年11月11日水曜日
あと12時間!! 路地ニャン公の『我等、尾道派』クラウドファンディングの募集期限が迫りました。
旅籠小路で数件の家屋が跡形もなく消えていた。路地で歯抜けはいただけないが、悪いことばかりではない。歯抜けの空間からは、1964年以前の歴史にはこの世に存在しなかった「尾道城」が見るのだ。いまや観光客にはシンボリックな尾道風景として、インスタ映えの対象となっているその姿を現し、キョロキョロ目玉を楽しませてくれる。そう思って旅籠小路を別名・城見小路としようかと考えたが、それができなくなった。石垣だけが残って、4階建の建物がなくなった!! 詳しく知りたい方は写真をクリックするか、このページでも見えますぞ。
本日をもって募集終了の期限となりました。
余すところやく12時間!!
#HITひろしま
#輪になれ広島
2020年11月9日月曜日
アナログのリモート日帰り旅【秋の大山】計画
この時期になると、鳥取県の名峰・大山に行ってみたいと思うのだが、ひとり車を走らせるのは、何故かしらちょっとおっくうだ。そんなことを思っていたら、以前、この11月頃に一人で大山に車を走らせ、写真を撮っていたことを思い出し、探してみたら路地ニャンの旧サイトに載せていた。
昔へ旅するタイムトンネルを潜り、2006年11月13日に戻ってみたが、デジカメの性能はやはりひと昔と現在の明確な違いが歴然としているのではと思ったが、案外性能の良いデジカメを持っていたようだ。それにしても、大きな水車の写真を撮っているが一体どこか?旅の記録のなかに書き込んでいない。
募集終了日まで、あと2日になってしまいました。
皆様、どうかご支援ください!
#HITひろしま
#輪になれ広島
2020年11月7日土曜日
画家・村上 選(尾道在住)の描く風景
作家・高橋玄洋と画家・村上選のお二人に共通する師は、尾道市名誉市民である画家・小林和作(1888-1974)と中川一政 (1893-1991)である。小林和作については、高橋玄洋著「評伝 小林和作-花を見るかな」(1985年/創樹社)をご覧いただければ、その人間的魅力が十分お判りいただけるだろう。
作家・高橋玄洋の画家・村上選への高評を一部紹介しよう。
選さんの作品の特徴はなんといってもホワイトの活用だろう。彼の白は色を薄める白ではなく色をムチ打つ白なのだ。その白には味があり瀬戸内特有の温もりを含んでいる。今机の前に大山の雪景がかかっているのだが、冬の大山も彼の手に掛かると雪の温もりとして四六時観る者の冷えた心を温めてくれるから不思議である。画家・村上選の描く風景をご覧いただくには、このページへどうぞ。
募集終了期日は残りあと4日 ご支援ください!
#HITひろしま
#輪になれ広島
2020年11月2日月曜日
今度は2匹から4匹、コロナ禍でも、互いを信頼し寄り添う猫。
家屋の前で何やら黒っぽい毛の塊らしきものが目に留まった。車を止めて、よく観ると猫の塊だとわかり、急いで車窓からiphoneのカメラを向けて、パチリ。
この写真をみると、どうやら猫の家族が防寒のために群がっていることがわかった。その数、4匹くらい、母猫と子猫3匹と吾輩は観た。この猫たちは、日頃は外に居て自由気ままな日常を楽しみ、水と食物だけはこの家屋の主に依頼するという自由契約(いわゆる半野良)の家猫なのだろうか。そんなことを想像しながら、吾輩はその場を走り去った。
その後、ふと今朝のテレビの国際ニュースを思い出した。その観たものとはこのページをご覧になればわかりますゾ。
募集終了期日まであと9日になりました。
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