2019年12月4日水曜日

大正9年(1920年)創業の老舗が作り伝える『おのみち如雨露(ジョウロ)』(散水用)


大正9(1920)年1月創業という「内海製作所」の四代目内海隆司さんによってつくられる手作り商品の一つが、トタン製のおのみち如雨露だ。昭和30年(1950年)代の機械を使い、一人で作るので部品制作、成型、半田(錫と鉛の合金)付けなどの作業工程を経て、製造は1日に2個から3個ぐらいという。作り手の顔が見え、愛着の持てる品々に囲まれるというライフスタイルは、「人生は自然派でなくっちゃ」というところか。ほかに時間(とき)の流れとともに変わりゆく「景色(けしき)」のあるトタン製花器、しかも予想もしない空間に花を生けられる花器づくりや「堅牢無比」をモットーにつくりあげた蓋つきのトタン製バケツなど、トタンで作るおのみちグッズをご紹介。

そんな尾道で作られるトタン製品は、このページでご覧になれます

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